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11.17.00:04

宇宙うさ第6期 作業報告書 4号(2017年後半)


◆ 報告書第四号 「サイレント・ランニング」 2017年後半 ◆

辿り着くべき場所は、次の出発地点でしかない。
パーツ生産のちパーツ生産、たまにお散歩。そんな2017年後半の記録です。

※ 日付は実際のものです。

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11.17.00:03

宇宙うさ第6期 作業報告書 3号(2017年前半)


◆ 報告書第三号 「白い鳥籠」 2017年前半 ◆

年のはじめごろ、急げば6月くらいにすべてが終わるのでは…?という願いも空しく、
どこまでも続く白い壁の迷路から抜け出せない、2017年前半の記録です。

※ ひたすら型作り期間のため、今回もSF調は無しです。日付は実際のものです。

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11.17.00:02

宇宙うさ第6期 作業報告書 2号(2016年後半)


◆ 報告書第二号 「膠着」 2016年後半 ◆


ガレージキットの原型制作過程の終盤におきまして、手間と時間がかかる割にほとんど進展が見えない、微調整&表面仕上げの段階があります。
パーツ総数が多い上、パーツ裏面の仕上げや可動部の調整などを宿命とした関節可動タイプガレージキットは、まさにブラックホールに吸い取られるごとく膨大な時間を費やします。
2016年の後半は、そんな期間となりました。

※ 地味めな報告が続きますので、今回はSF調は無しです。日付は実際のものです。

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11.17.00:00

宇宙うさ第6期 作業報告書 1号(2016年前半)



〜 CANDYMETEOR スペースバイオ研究所 所長手記より 〜

2116年も明けてまだ間もない頃、その悪夢の計画は始まった。
先日地球を襲ったばかりの巨大植物怪獣の種子のかけら、さらに、事故で消滅した軍事施設付近から採取された地球外生物の細胞サンプルが、当バイオ研究所へ持ち込まれたのだ。
それぞれの生命体のクローンを100体以上、身長12センチ前後の幼体固定で提出するようにとの最高レベル極秘オーダーだ。

どちらかたった1体ですら、地球を滅ぼしかねない大変危険なものだ。全く狂気の沙汰である。
しかし、当研究所もすっかり予算を削られて解体寸前なのだ。背に腹は替えられぬ。地球人類の命運を金で売り渡してしまった。
私は、取り返しのつかない過ちを犯してしまった。

神よ、お許し下さい。



◆ 報告書第一号 「脈動」 2116年前半 ◆

※お遊びで、SF調の報告書となっております。日付はちょうど100年後です。

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10.12.02:00

第6期 作業報告書 0号(2016年10月)



ただいま、宇宙うさ第6期 ティランジア&やみみゅー 生産作業中です。
現在、マスター原型の最終調整を行っております。
完成後のクオリティ、遊びやすさ、強度などを、可能な限り改良しております。

その作業が終わると、「反転母型」という、生産用のシリコン型をたくさん作るのための
マスター型の制作に入ります。
まだまだ、今後の長い生産工程の入り口です。どうぞ見守ってくださいませ。
(リアルタイム進行状況は、ツイッター「広報2課」にて報告しております。)




<アフターサービス集中対応期間につきまして>

お手元の宇宙うさに不具合がある場合のアフターサービス(交換用パーツのお届け等)を
近日中に予定しておりますが、サービス開始はティラやみ原型改修の完了後となります。
準備ができ次第にお知らせしますので、しばらくお待ちください。

※今回からアフターサービスは有償となりますので、あらかじめご了承ください。

03.28.00:00

宇宙うさ工場 作業報告書 保管庫

このカテゴリーでは、受注商品の生産進行状況のご報告などを行っていきます。


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