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11.17.00:02

宇宙うさ第6期 作業報告書 2号(2016年後半)


◆ 報告書第二号 「膠着」 2016年後半 ◆


ガレージキットの原型制作過程の終盤におきまして、手間と時間がかかる割にほとんど進展が見えない、微調整&表面仕上げの段階があります。
パーツ総数が多い上、パーツ裏面の仕上げや可動部の調整などを宿命とした関節可動タイプガレージキットは、まさにブラックホールに吸い取られるごとく膨大な時間を費やします。
2016年の後半は、そんな期間となりました。

※ 地味めな報告が続きますので、今回はSF調は無しです。日付は実際のものです。





2016/10/07 ボディ前後の噛み合い(すきま)の調整、内部関節の可動スペースを調整。


2016/10/18 型取り時に左右が必要となる触手パーツの原型を複製、2セット分を用意。


2016/10/20 顔を下へ向けづらかったため、首周りに大きく可動スペースを確保。




2016/10/25 WR-7本体脚部、合わせ目すきまが目立ちやすい部分を微調整。合わせて、関節の固さを再調整。


2016/11/30 ネオジム磁石足、靴用ミニマム足を新造。


2016/12/03 肩関節ジョイントを、0.5ミリ軸延長&補強入りに改修。





いつの間にか、すっかりクリスマスです。受注からまもなく1年…。
ある程度は難航するだろうと予想していましたが、だいぶ悪い方向に予想が当たりました。
このプロジェクトは、無事にゴールできるのだろうか…。




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